女性が輝く社会ともに―党綱領語るつどい79回 「日本共産党とご一緒に女性差別をなくし、安心して働き続けられるルール、女性が輝く社会をつくっていきましょう」。藤井みどり衆院比例予定候補(南関東ブロック)は1日、こうざい亮子衆院神奈川1区予定候補とともに横浜市中区を宣伝カーでまわって訴えました。ビラを受け取った横浜市の江藤幸子さんは「年金が少ないから暮らしが大変です。住みよい日本にしてほしい。応援しますよ」と話しました。
藤井候補は新日本婦人の会中支部内後援会の人たちとの懇談で、女性差別の歴史も交え「男女平等を綱領でも掲げ、その立場でみなさんと運動を広げてきました」と語りました。
県内では医師不足から分娩できる医療施設が減り、“お産難民”が広がっています。党県女性・児童部長、お産・子育てプロジェクトチーム責任者を務める藤井候補は県産科婦人科医会、日本助産師会神奈川県支部、横浜市民病院の関係者と懇談。寄せられた現場の声を厚生労働省に届けて交渉し、育児一時金の増額などを実現しました。9日にはお産シンポジウムを開催し、コーディネーターをつとめます。
綱領を語るつどいで訴えたのは、79回にのぼり、1985人が参加しました。川崎市幸区で開かれた子育てママたちのつどいでは「夫の帰りが毎日遅く、残業代も出なくて大変」「大学生2人の学費が大変です。求人には派遣が多いのにびっくり」などの切実な実態が寄せられました。
9月27日の事務所開きでは、自民党政権でいいと思っていたという会社役員の男性が、「いま、いろんな困難な問題が噴き出ている。こんなとき解決の道を示してくれるのは共産党だと思えるようになった」と発言しました。
「選挙に必ず勝利してみなさんの思いにこたえたい」。藤井候補は身の引き締まる思いで連日奮闘しています。
(「しんぶん赤旗」10/2付首都圏のページより)
「しんぶん赤旗」購読申し込みはこちらブログ「日本共産党 藤井みどりです」