日本共産党神奈川県委員会

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JCPかながわ選挙情報::2008年09月

総選挙・駆ける― むねた裕之

働く貧困層の解消めざす―青年の悩みに向き合い
 「どうしましたか」
 むねた裕之衆院南関東比例ブロック予定候補が名刺を渡した男性は2日前にIT関連会社を解雇されたばかりの男性(35歳)でした。
 27日午後の横浜駅前。ひどい働かせ方を押しつける政治を変えていこうと、10・5全国青年集会への参加をよびかけた、むねたさん。「残業代はもらっていますか。なかなか休みが取れない人はいませんか」と問いかける演説に、何人も足を止めました。2日前に解雇された男性は、正社員で入社し出向先の人員削減のため解雇されたといいます。退職金や雇用保険はどうなっているのか心配顔で聞き取る、むねたさん。男性は「会社から『スキルが足らない』と言われたが不本意。政治には生きていける地盤を作ってほしい」といいます。
約束どおりの成功報酬を払わない会社に怒り、2ヶ月前に営業の仕事をやめたという相模原市の男性(42歳)は、「演説してる人がいいこと言ってるなと思って。今までは付き合いで自民党に投票したけど、考えさせられますね」といいます。
 党神奈川県委員会青年学生部長として雇用問題に取り組んできたむねたさん。街角労働相談で多くの青年から実情を聞き、政治を変えれば働き方も変えられると話し合ってきました。党の青年支部や日本民主青年同盟、労働組合の人たちと力を合わせ、9割近い相談を解決してきました。
 「世界一の高学費」の負担を減らします、と党の学費「提言」を持って大学を訪ね、懇談してきました。
 「ともに声を上げ、まともに働けば、まともに暮らせる社会をつくっていこう。非正規雇用の労働者の正社員化をすすめ、『働く貧困層』の解消をめざす日本共産党の議席を伸ばせば、青年の未来は開けます」
 南関東ブロック2議席へ県内中の青年に党の訴えを届けようと奔走しています。
(「しんぶん赤旗」9/30付首都圏のページより)

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むねた裕之活動ブログ


総選挙・駆ける ―笠木たかし

原子力空母配備許さない―基地反対運動の先頭に
 「原子力空母の横須賀配備は放射能汚染の危険をもたらし、数十年後まで米軍基地を高級化するもの。国民の安全と平和を守るため、絶対に許すわけには行きません」
笠木たかし衆院比例予定候補(南関東ブロック)は、25日の米空母ジョージ・ワシントンの入港を前に、23日から始まった横須賀市内の座り込み行動で訴えました。
 笠木候補のとなりに座り込んだ新日本婦人の会県本部会長の高浦福子さんは、「基地強化に反対するたたかいや教育の問題で、笠木さんは先頭に立ってきました。今度の衆院選は、国政を変えられるチャンス。私たちの声をとどけることができる笠木さんにがんばってほしい」と話します。
 基地が集中する神奈川県。米兵の犯罪や、空母艦載機の爆音に対し、米軍や政府外務省への抗議行動の先頭に立ってきました。
 党県基地対策委員会責任者とともに教育・福祉対策委員長もつとめています。川崎市の小学校で30年の教師歴を持つ教育問題の専門家。昨年暮れから行っている「語るつどい」は60回を数え、教育やくらしの現場で奮闘している人たちとの懇談も重ねてきました。「中学に入学しても基礎的な学力が身についていなくて、6時間の授業をつらそうにしている子どもを、何とかしてあげたい」「市役所の仕事納めの日に『子どもに飲ませるミルクがないから助けてほしい』と母親から電話があり、届けてあげるしかなかった」など、懇談の席で出される切実な声に、貧困と格差の広がりを痛感します。
 「つどい」で笠木候補は「子どもたちの明るい未来をつくっていくのが、政治家の責任・子どもや弱い立場の人たちのためにがんばるのが日本共産党です」と語ってきました。国民に貧困と格差を押し付ける政治を大本から変える総選挙は目前。南関東ブロックでなんとしても2議席をと全力で奮闘しています。
(「しんぶん赤旗」9/25付首都圏のページより)

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総選挙の候補者が出揃いました

神奈川  1区 こうざい 亮子 (香西 亮子)   新 女 34 党神奈川県子育て相談室長
神奈川  2区 高山 修    (高山  修)   新 男 52 党神奈川県横浜中央地区委員長、2区国政対策委員長
神奈川  3区 古谷 やすひこ (古谷 靖彦)   新 男 36 党神奈川県3区医療・福祉対策責任者
神奈川  5区 岩崎 ひろし  (岩崎  広)   新 男 61 党神奈川県副委員長、元横浜市議
神奈川  6区 藤井 みどり  (藤井 美登里)  新 女 53 党神奈川県常任委員、県女性・児童部長 (比例代表と重複)
神奈川  9区 利根川 たけのり(利根川 武矩)  新 男 64 党神奈川県9区国政対策委員長
神奈川 10区 笠木 たかし  (笠木  隆)   新 男 61 党神奈川県教育・福祉対策委員長、党川崎市委員長 (比例代表と重複)
神奈川 11区 いとう 正子  (伊東 正子)   新 女 67 党三浦半島地区女性・平和・基地対策部長
神奈川 12区 渡辺 ちか子  (渡邊 慈子)   新 女 60 党神奈川県12区女性・子ども・平和対策委員長
神奈川 13区 近藤 ちあき  (近藤 知昭)   新 男 59 党神奈川県13区税金・くらし・基地対策本部長
神奈川 14区 赤間 友子   (赤間 友子)   新 女 66 党神奈川県相模原市くらし・平和対策委員長
神奈川 15区 西脇 たくや  (西脇 拓也)   新 男 31 党神奈川県15区平和・雇用対策責任者
神奈川 18区 むねた 裕之  (宗田 裕之)   新 男 49 党神奈川県常任委員、県青年学生部長 (比例代表と重複)


日本共産党への選挙募金・供託金募金を心からお願いします

 日本共産党以外の政党が、国民の税金の分け取りである政党助成金や政治を腐らせる企業・団体献金で選挙資金の大部分をまかなっているのとは対照的に、日本共産党は、唯一、政党助成金、企業・団体献金を受け取ることなく、必要な活動資金のすべてを党員が納める党費、「しんぶん赤旗」の購読料、国民のみなさんから寄せられる個人寄付でまかなっています。
 財政基盤でも、清潔さをつらぬく党だからこそ、国民のみなさんの立場で政治の中身を変えることができます。

 日本共産党の立場や政策をご理解いただくとともに、その前進のためには多くのみなさんからの財政的支えが不可欠であることにもぜひご理解をいただき、日本共産党への選挙募金・供託金募金にあたたかいご協力を心からお願いいたします。

 【直接送金される場合は】

 00290―7―56600 日本共産党神奈川県委員会 財政部 

 ※通信欄に、お名前、連絡先と、「供託金募金」「選挙募金」いずれかをご記入ください。

 【現金書留の場合は】

 〒221−0822 横浜市神奈川区西神奈川1−18−12
 日本共産党神奈川県委員会 財政部
 
お問い合わせは045―432−2101(代)日本共産党神奈川県委員会 財政部まで 


神奈川12区(藤沢市・寒川町)渡辺ちか子(わたなべ慈子)

神奈川12区(藤沢市・寒川町)

渡辺ちか子(わたなべ慈子)
党12区女性・子ども・平和対策委員長

◆しなやかにパワフルに―女性と子どもの幸せ追求

 「人はみな同じ、みんながしあわせに」をモットーに活動してきました。弱い立場にある人々、子どもやお年寄り、障がいをもつ方にこそ力をつくし、手だてをつくすことが国のもっとも大切な責務です。人を大切にしない国に未来はありません。
 国民を苦しめ続ける自公政治にきっぱりと審判を下しましょう。
 憲法の理念を生活に生かし、世界の人々と共に平和を追求する日本をめざします。

◆プロフィール
 1948年北海道夕張郡栗山町生まれ。1970年東洋英和女学院短期大学英文科卒業、新日本婦人の会藤沢支部常任委員、支部長など歴任。現在党湘南地区役員。趣味は読書、音楽鑑賞、コーラス。家族は夫と一男一女、藤沢市在住。

◆渡辺ちか子さんはこんな人

「ちかちゃん」と親しまれ、いつでもだれにも笑顔で物腰柔らか。「人はみな同じ、みんながしあわせに」の信念で行動力は抜群。新日本婦人の会藤沢支部の常任委員、支部長として12年、市民要求実現のために対市交渉や議会への陳情・請願に粘りづよく取り組む。運動が実り、藤沢市では小児医療費が来年4月から小学校卒業まで所得制限なしで無料になり、今年10月から妊婦健診の公費助成が10回までに増えました。藤沢市政革新の運動の中心になって活躍。核兵器廃絶をライフワークとして、毎月6・9署名行動の先頭にたち、2005年にはニューヨークでの国連軍縮総会への要請行動に参加しました。




私が国政でとりくむ政策

●後期高齢者医療制度は廃止を
●若者の雇用拡大、消費税増税ストップ
●ガソリン税の暫定税率を廃止するなど物価高騰をおさえます。
●「後期高齢者医療制度」を廃止します。
●最低保障年金制度で、支給額をいまより引き上げます。(最低でも月5万円に)
●国の制度として子どもの医療費の無料化を拡充します。
●国保料を1万円引き下げます。
●労働者派遣法を改正し、労働者保護法に。
●介護保険料、利用料の負担をへらします。
●障がい者の「応益」負担をやめます。
●生活保護の母子加算・老齢加算を復活させます。
●安全性に不安のある武田薬品工業新研究所を住宅密集地につくることはやめるべきです。


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